ニコレットを活用して禁煙に挑みませんか?ニコレットは禁煙時のイライラを解消してニコチンを放出してくれます。正しく噛んで禁煙を成功させましょう!

手で潰されるタバコ
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ニコレットの噛み方について

喫煙

タバコの煙には100種類上の化学物質が含まれており、その中には発がん物質として知られるタールなどの健康に対して深刻な悪影響を及ぼすものもあります。
このために、現在では喫煙者に対する風当たりは強くなっており、禁煙をサポートするアイテムも多数考案されています。
ニコレットも、その中の一つで、薬局やドラッグストアーで販売されています。
ニコレットは、ヨーロッパで考案されたニコチン置換療法という理念に基づいて作られたガムタイプの指定第2類医薬品です。
ニコチン置換療法とは、ニコチンの中毒性を利用して行う禁煙の方法で、タバコから離れることを第一に考えています。
これにより、タールなどの有害物質による影響がなくなるので、ニコレットに移行した時点で健康面にとってはプラスとなります。
なお、ニコレットはニコチンを口腔粘膜から補給するということを目的としており、普通のガムの様にただ噛めば良いというわけではありません。
数回噛んで中からニコチンが浸み出てきて以降は、歯茎に貼り付けてニコチンを補給します。
この方法によるニコチンの補給は、肺から吸収するのと比較すると脳内のレセプターに到達するまでに時間がかかるので、ゆっくり作用することになります。
このために、タバコであれば数分で一本を消費してしまいますが、ニコレットは1個で30分から1時間もたすことができます。
このように時間をかけてニコチンを補給することにより、急激な作用でなくても満足できるようになり、徐々に個数を減らすことが可能となります。
そして、最終的にはニコレットもやめるのですが、直接タバコをやめるのと比較すると苦痛は少なくて済みます。
これは、それまでにニコチンの作用を少しずつ軽くしているからです。

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